人口の3%が殺し屋?
博多、そこは殺し屋の激戦区。
人口の3%が殺し屋であると言われるほどの殺し屋多発地域。
物語は、博多を舞台に展開されていきます。
登場人物は、殺し屋と殺し屋に関わる人達のみという、「殺し屋特化型」アニメです。
魅力的なキャラクター達
メインキャラが10人程度出てくるんですけど、どのキャラも非常に個性的で魅力的です。
キャラかぶりがないので、観ていて分かりやすいです。
ストーリー展開も速く、どんどん引き込まれていきます。
「主役が誰なのか?」については、意見が分かれるところかと思いますが、そんなこと関係なく楽しめます。
とにかく、この作品のキャラクターは全員「かっこいい」ので、観ていて楽しいですよ。
「めんどくさい」奴は出てきません。
あっという間に最終話まで連れていかれちゃいますよ。
後味のいい作品
殺し屋の話なので、当然殺しの場面は多いです。
でも、あまりグロテスクな表現を用いていないので気楽に観られます。
人の首があっさり切り落とされたりしますが、「気持ち悪い」感じはしません。
殺し屋同士の駆け引きとかも、スポーツマンガの延長線上みたいな感じで表現されています。
殺し屋同士がライバル心や友情を感じながら活動しているような作品です。
結構お勧めなので、よかったら観てくださいね。


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