「僕が愛したすべての君へ」と「君を愛したひとりの僕へ」がWOWWOWで、また流れるらしい。
私がこの作品を観たのは半年くらい前だったろうか。非常に感動したことを覚えている。
片方だけ観ても面白いと思うけど、両方観ると10倍面白い!!
両方観ないと本当の良さは分からない
両方の作品は視点が異なる同時期の話。
両方を観ることによって、もう一方だけでは解けなかったことも解けるようになっている。
視点が異なるというか、「ある分岐点で別の選択をした2つ世界」のそれぞれを描いているといった方がよいか。
この作品のユニークな点は、2つの作品をどういう順序で観るかによって、観た後の感想が変わるというところだ。
ちなみに、私は、先に「僕愛」、後で「君愛」を観ました。
観終わった後、「うん、この順番で観てよかった!」と思いました。で、ネットで検索してみたら、「先に君愛から観るべき」という意見が圧倒的に多かったので驚きました。
もう1,2年経ったら、今度は逆の順番で観てみようかなと思っています。
ただ、どっちの順番で観ても面白いと思いますよ。
パラレルシフトがあり得る世界
内容には深く触れないようにしますが、この2つの作品の共通のテーマは「パラレルワールド」です。
作品の中では、「パラレルシフト」といって時間軸の変化がどーのこーのということです。
パラレルワールドだと別の世界になっちゃうけど、世界は同じで時間だけが別のところにシフトするのがパラレルシフトみたいです。
ま、ストーリーは観てのお楽しみですね♪
もー、号泣ですよ!
まー、とにかく世界観にどっぷりつかれる作品ですよ。
私は号泣しましたよ!
本当に切ないです。
でもね、いやな切なさじゃなくて、「すがすがしい切なさ」って感じ。
優しい気持ちになれる作品です。
お勧め度は、10点満点中の10点!です。
これは観とかなきゃいけない作品っすね!
ぜひ、観てね!
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