2020年のアニメ作品です。
未来の地球が舞台となっております。
人類は絶滅の危機に瀕していた
かつて、人間の営みのせいで地球上の大気汚染が極度に進み、さらに巨大な怪物が現れたことで人間は人口を大きく減らすとともに地上で生活することができなくなりました。
人々は、怪物と戦う「戦士」と「一般人」に分かれて、移動する都市要塞で暮らしています。
主人公は、一般人なのに戦士になることを目指す少女です。
ここまでが、一話目のお話。
第1話はとても面白かったです。
しかし、第2話でいきなり衝撃の事実が発覚します。
ネタばれになるので言いませんが。
独特な世界観を、あなたはどう感じるだろう
SF、モンスターとのバトル、主人公たちの思いと葛藤…。
色々盛りだくさんで面白いです。
私がちょっと嫌だなと感じたのは、序盤から中盤にかけての主人公である少女の短絡さです。
ちょいちょいイラっとします。(外見はかなり魅力的です。宮崎駿アニメの少女が好きな人なら好きになりそう。)
あと、各所に矛盾が見られます。「ん?この設定っておかしくない?」ってのがちょくちょくあります。
怪物との戦闘の仕方はユニークです。
結構迫力もあるかなと思います。
気楽にみられる娯楽作品でもあるし、深く考えることもできる作品でもあると思います。
万人受けはしないかな?
「デカダンス」は「退廃」というような意味ですが、制作者はその辺を作品のテーマとしていたのかなと。
で、その退廃を打ち破るのが主人公の少女。
ちなみに、この作品の一番重要な要素については、ここでは一切触れてないので、ご自分で観てびっくりしてください。
第2話まで観れば分かります。
全12話ですが、私的には、1話~4話くらいはとても面白く、中盤中だるみして、10話以降はまた面白くなったな、という感想です。
中盤の中だるみを乗り越えましょう!
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