メイズランナーの感想・評価

映画の話

3部構成の作品です。
第2話と第3話の洋題はメイズランナーじゃないみたいですが、邦題ではメイズランナーとなっています。
2014年~2018年にかけて制作されています。

閉じ込められた先には「迷路」があった

第一話は、主人公が理由も分からず、ある地域に隔離されてしまうところから始まります。

そこは壁に囲まれた土地で、平地と森があります。「進撃の巨人」の壁に囲まれてる町のイメージです。

ちゃんとした家屋はないんですけど。

迷路を突破せよ!

壁に囲まれたこの土地からどうやって脱出をするのかが、第1話のテーマです。

そもそも壁の向こうに行けるのかが分からないので、住人たちの中には、「積極的に脱出したい派」と「現状維持派」がいて、なかなか意見もまとまらない。

そんな中、主人公が出口かもしれない場所を探し出す

実は壁の中は迷路になっていまして、その迷路の中にはモンスターもいて、足の速い人たちが選抜されて、迷路の中を走りながら(逃げながら)探索しているんです。出口を探して。

1~3は別物

第1話は上記のような感じですが、第2話と第3話は舞台も内容もだいぶ異なります。

ただ、第1話から第3話まで、主要な登場人物は変わらないので、違和感なく観られます。

この3部作の一番大きなテーマは友情かなと思います。

「善と悪」「正義と犠牲」みたいなこともテーマになっているかなとも思いますが、私は、この作品の一番の肝は「友情」だと思います。

結構気楽に観られる作品だと思います。

お勧め度は、「そこそこ」といったところでしょうか。

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