25話まで観終わりました~。
面白かったです。が、色々と突っ込みどころはありますね。
最初はちょっと違違和感あるかも
バトルのシーンが多い作品ですが、弱いはずの敵に苦戦したりする場面が結構あったりして、ちょっとイライラしました。
ついさっき、ザコキャラを一瞬で20匹くらい倒してたくせに、今回は3体に囲まれて苦戦してるとか、ちょっとどうなの?とか思うところもありますが、ま、それはバトル物のあるあるってことで。
近未来の日本が舞台なのかな?と思って観てたら、2020年とか言い出したので、時代設定は現在らしいです。
未来ということにしてくれてた方が納得しやすかったのにと思います。
「怪異」と「脳力」?
この作品の日本には、空から「怪異」が降ってきます。
それを倒すための軍隊に所属している人々がメインキャラとなっています。
この軍に所属している人は全員「超脳力」(超能力ではない)を持っています。
生まれつき脳が特殊な能力を持っているらしい。
電撃とか念力とか瞬間移動とかを使えるの。
その「脳力」を使って「怪異」をぶっ倒していく話。
敵味方が入り乱れて、わちゃわちゃします!
この日本には3つの勢力があって、お互いに争っている。
で、軍の内部もいくつかの派閥に分かれていて、主人公たちも裏切ったり仲直りしたり・・・と人間関係が目まぐるしく変化していくお話です。
25話まであるので、多少長いですが、それほどダラダラせずに観ることができるかなと思います。
終盤はかなり強引に話を展開して収束している感があるけど、ま、しょうがないかなと思います。
細かい話を細かく説明すると観てる方が疲れちゃうしね。
切ないストーリーではありますが、特に泣くシーンはありません。
私、かなり涙もろい方だと思うんですが、そんな私ですら泣きそうになるシーンは一か所もありませんでした。
可哀そうなキャラが何人もいるのに泣けないなんて・・・。
めっちゃお勧め!って感じではないです。
お時間のある方はどうぞって感じです。
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