トムハンクス in ターミナルの感想・評価

映画の話

2004年公開の「ターミナル」を観ました。スピルバーグ監督、トムハンクス主演なので、観たことがある人が多い作品だと思います。
私も3回目でした。
3回目だけど、ストーリー分かってるけど楽しめました
「トムハンクスって演技がうまいよなぁ」と改めて実感させられました。

帰れなくなった~

ストーリーを簡単に言うと、
主人公がニューヨークの空港に着くと同時に、主人公の母国が内戦状態になり、「国家」として成立していない状態になってしまう。
米国としては、「国家として承認していない国のパスポートは認可できない」ということで、主人公のパスポートは無効となり、入国も帰国もできず、空港内に閉じ込められてしまう
主人公はその時点で「ドル」を所持していないので、食事すらできない状態になってしまう。
空港に閉じ込められた主人公はどうなってしまうのか・・・。
という感じで始まります。

空港で暮らすトム

序盤はコメディタッチで、主人公が悪戦苦闘しながら空港内で暮らしていくすべを獲得していく。

中盤にかけて、主人公と空港内で働くスタッフたちとの連帯が生まれていく

中盤の終わりで、主人公がニューヨークに来た目的が明かされる。(このシーン感動するはず!)

終盤は、主人公と仲間たちが目的達成のためにアクションを起こす。

魅力的な役者たち

ヒロインのキャサリン・ゼタ・ジョーンズも魅力的なんだけど、後半はあんまり活躍しなくて残念な感じでした。

脇役の人たちがとてもいい味出してて、特にインドから来た設定の人物は、笑わせてくれる。

まあ、何をおいてもトムハンクスの演技が素晴らしい。
最初は英語を話せない主人公が言語力も向上させていく様子も上手に表現できているのではないだろうか。(英語が苦手な私なりの推測ですが。)

いい感じで「アメリカ映画らしい」作品だと思います。

老若男女楽しめる作品ではないでしょうか。

お勧めです。

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