全然期待しないで観始めましたが、1話目からドはまりしました。
めっちゃおもしろい。
間違えて異世界?
闘いに明け暮れる王国の王が、異世界から勇者を呼び寄せた。
呼ばれたのは4人。
勇者と勇者と勇者と一般人・・・。
主人公(ムコーダ)は勇者に巻きこまれて、異世界に飛ばされた「とばっちり野郎」だった。
「ネットスーパー」って、なに?
3人の勇者は様々な最強スキルを持っていた。
しかし、鑑定で分かったムコーダのスキルは、「ネットスーパー」だった!
「ネットスーパー?」
おかしさをこらえられない3人の勇者。
困惑するムコーダ・・・。
とりあえず、「ムコーダに戦闘は無理だろ」ってことになって、ムコーダはわずかなお金をもらって自由になった。
実質、「見捨てられた」ってこと。
実は最高スキルじゃないの?
自由になったムコーダは、人のいないところでスキルを試した。
スキル「ネットスーパー」は、「日本からネットでなんでも取り寄せられるスキル」だった。
ムコーダは食材を中心にネットで取り寄せる。
実は、この異世界の食い物はあまり美味くないらしい。
ムコーダはの作る料理は異世界人を魅了していく。
そしてついに、ムコーダは伝説の魔獣までも料理で魅了してしまうのだった。
見どころは料理!
「とんでもスキルで異世界放浪メシ」のタイトルの通り、この作品の中心は料理にあります。
バトルシーンもあるけど、すぐに終わっちゃいます。
伝説級の魔獣(フェンリル)が従魔として同行しているので、無敵状態です。
Aランクの魔物を一撃でぶっ倒していきます。
ぶっ倒した魔物を食うのがメインです。
倒すのはどうでもよくて、「食う」ことが重要なのです。
コメディ要素満載
ムコーダとフェンリルのやり取りは、ほぼ漫才です。
あっさり漫才という感じです。
フェンリルが、ムコーダの料理にどんどん夢中になっていくのが微笑ましいです。
ものすごく気楽に観られる作品です。
途中からスライムが仲間になるんですけど、「この子がかわいい!」
「うちの子になってくれ!」ってくらい可愛いです。
最終的には、神をも魅了する
異世界ものって、大体主人公は「チート」ですよね。
この物語もある意味ではチートなんですが、ムコーダの戦闘シーンはほとんどないです。
ムコーダは、「戦いが始まると逃げる」キャラです。
その代わり料理の腕がいいんです!
あれよあれよという間にムコーダは金持ちになっていくんですが、最終的には「街を買える」くらいの金持ちになるんだけど、そんなのどうでもよく感じます。
それよりも、「今日の飯は何?」って方が気になります。
視聴者もフェンリル目線になります。
町の人、フェンリル、スライム、神様・・・。
あらゆる者たちを魅了していくムコーダの物語です。
ものすごくお勧めです。
ぜひ、ぜひ、ぜひ、観てください!
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⇒アニメの話 | アニメも映画もどんとこーい! (robou-t.jp)


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